将来性と結婚の決断

国は政策として、できるだけ正社員を増やす動きがある一方で、起業できる人は応援する制度も整えられています。また、個人事業主が仕事を探したり請け負ったりする仕組みがインターネットの世界では拡大してきており、力のあるフリーランスであれば仕事を得やすい環境が整ってきています。
特に、エンジニアの場合は景気変動にあまり左右されることなく常に優秀な人が求められる傾向が強まっていると言われていますので、フリーエンジニアとしてやっていくことは将来性があるといえるでしょう。企業は景気動向に関わらず常に新しい製品やサービスを提供する必要がありますし、顧客は常になんらかの悩みを抱えています。企業はそれを解決する種をエンジニアに期待し、種を形にすることも期待しているのです。

フリーエンジニアは、個人レベルでは将来の不安を抱えていてそれが原因で結婚に踏み切れないという人もいるでしょうが、目を転じてエンジニアという職種の将来性をしっかり見据えることができれば、フリーエンジニアとしての自分の将来性を信じることができるはずです。結婚で養う人を持つという責任感が生まれると、仕事をするためのプラスのエネルギーになることもあります。結婚に関して将来の不安な面ばかりに焦点を当てるのではなく、成功をイメージし自ら切り開いていく可能性にも焦点を当てるといいでしょう。フリーになるということは自ら仕事をしながら結婚生活を送ることになんの問題もないのです。

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